心の整理

子どもが巣立つ前の2年間|これからの人生の準備を始めました

あと2年で、大学生の子どもたちも卒業し、それぞれ社会人になります。その先の暮らしを思い描いたとき、「この2年は、これからの人生の準備期間にちょうどいいのかもしれない」そんなふうに感じるようになりました。まずは、これからどんな生活を送りたいの...
暮らし

赤いブラウスに挑戦|似合わないと思っていた私の気持ちが変わった理由

今日は、ちょっとした衝動買いをしました(笑)赤いシアー素材のブラウス。羽織りとしても使えそうです。赤は、私にとってチャレンジの色でした。これまでの私は、オフホワイトや黒、ベージュ、カーキが中心。自分では、そのあたりの落ち着いた色が好きで似合...
親の介護

グループホーム入居1ヶ月|「これで良かったのか」と揺れた家族の気持ち

義母がグループホームに入居して、1ヶ月が経ちました。入居が決まった時、私たち家族の中には、「本当にこれで良かったのだろうか」という迷いがずっとありました。環境が変わることで混乱しないだろうか。家に帰りたいと言い続けるのではないか。急に元気が...
親の介護

介護の一日|重なる出来事に、気持ちが追いつかなかった日

介護をしていると、「今日は大変だった」と一言では片付けられない日があります。移動や手続き、予定外の対応に追われて、気づけば心にも体にも余裕がなくなっている——そんな一日です。同じように、いくつものことが重なって、気持ちが揺れてしまう日を過ご...
親の介護

実家の庭剪定に6万6千円|80万円のフェンスをやめた理由と、もう一つの現実

「このままでいいのか」と迷いながら、実家の庭の剪定をしました。小さいながらもきちんと作られた庭で、松や紅葉があり、昔ながらの落ち着いた雰囲気があります。垣根はサザンカで、冬になると赤やピンクの花が次々に落ち、地面がじゅうたんのようになります...
暮らし

空の巣症候群を乗り越えるために始めたこと|語りの会で感じたはじめの一歩

子どもが巣立ったあと、いわゆる「空の巣症候群」から抜け出すために、この1年ほど、自分にできることを考えてきました。そのひとつが、地域のボランティア活動です。昨年の秋から、図書館や幼稚園、小学校などで、子どもたちに物語を語る会に参加しています...
親の介護

介護認定調査の日|要介護1を維持したい家族の不安と本音

今日は、母の介護保険認定調査の面談の日でした。現在、要介護1の母は、週に2回のショートデイサービスと、1回の1日型デイサービスに通っています。1日型のデイサービスは通い始めて間もないのですが、母にとても合っているようで、このまま通い続けなが...
親の介護

 認知症の母が家に入れなかった日|鍵が見つからないときの対処と工夫

今日、母から夕方に電話がかかってきました。デイサービスから帰ってきて、家に入ろうとしたら「鍵がない」と言うのです。鍵をかけて出たのは母自身。だから、バッグの中に入っているはず。そう思って、電話越しに一緒に探しました。いつものバッグなら、お財...
家族

娘と過ごす休日|一緒に選ぶ楽しさを感じた日

今日は、久しぶりに長女と会ってきました。ランチとショッピングの約束です。ランチは夫も一緒に、3人で。いつも行列の人気店を予約していまた。サラダ・デザート・ドリンク付きで1300円。今どき、この内容でこの価格は本当にありがたいです。ピザランチ...
家族

日常の桜と家族のやり取り|何気ないLINEが心地よい日

桜の季節になると、特別な場所に行かなくても、日常の中でふと心がほどける瞬間があります。誰にでもきっと、気づかないうちに毎年目にしている桜の木があるのではないでしょうか?特別な場所に行かなくても、ふとした日常の中で心がほどける瞬間があるように...