親の介護

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母が編んできたもの、つないできたもの。

認知症の母。毎週水曜日に楽しみにしていたランチ会が、9月末で終了しました。そのことを聞いたとき、母の世界が、またひとつ小さくなったようで。私も、少し寂しくなりました。母は元気だった頃、編み物教室の先生をしていました。毛糸屋さんで教え始め、そ...
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敬老の日、母とのお出かけで感じた小さな変化

敬老の日に、2人の母を連れて、夫と4人でドライブに出かけました。行き先は、福岡県八女市。『八女福島の燈籠人形』の奉納公演を観に行きました。八女福島の燈籠人形は、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、江戸時代から280年続いている行事だそう...
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母の認知症、診断から7年目に家族信託契約を結びました。

3ヶ月前に動き始めた家族信託の手続きが、先日、司法書士さんから「不動産登記権利情報」が届いたことで、すべて完了しました。司法書士事務所を探すところから始まり、・初回無料相談・正式に依頼・公証役場での家族信託契約の締結・信託口口座の開設という...
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夫の実家をどうする?空き家になって初めて気づいた現実

義母がグループホームに入ってから、夫の実家はほとんど空き家になりました。月に一度ほど夫が様子を見に行っていますが、人が住まなくなった家を維持するのは、思っていた以上に大変です。まだ義母が健在なのに、実家をどうするか、片づけるかという話をする...
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家族信託という選択──母のため、そして家族の安心のために

家族信託という制度をご存知ですか?本人が元気なうちに契約を結び、将来判断が難しくなっても、信頼する家族が財産の管理や必要な手続きを行えるようにしておく、認知症などに備えるための、比較的新しい仕組みです。先日、この家族信託の手続きを始めたので...
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福山でタクシートラブル

先日、母と一緒に福山へ行った時のことです。家族信託の相談で司法書士事務所へ向かうため、駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗りました。司法書士事務所までは車で10分ほど。ところが、乗った瞬間に「嫌だ」と思いました。車内があまりきれいではなく、...
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認知症の母の病院を変えました。

認知症の母の病院を変えました。その経緯については、以前書いたこちらの記事にまとめています。認知症の通院先を見直した理由|薬の変更提案に感じた違和感と家族の判断これまで通っていた病院から紹介状と脳MRIデータをいただいていたので、それを持って...
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義母がグループホームに入居して3ヶ月|穏やかに馴染んだ今の様子

義母がグループホームに入居して、3ヶ月が経ちました。今も夫は、週に1回ほど義母に会いに行っています。病院への付き添いをしたり、近くへドライブに出かけて一緒にお昼ご飯を食べたり――。入居前と変わらないペースで関わっていることもあり、義母自身も...
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認知症の母が要介護1に|今の暮らしを続けるために話し合ったこと

認知症のある母が、要介護1と認定されました。正直、結果が出るまでは不安でした。母は今も、一人暮らしを続けています。「一人暮らしができていると、介護認定がおりにくいこともある」そう聞いていたからです。ですが今回、無事に認定がおりたことで、しば...
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認知症の通院先を見直した理由|薬の変更提案に感じた違和感と家族の判断

母の認知症で、新しい薬を提案されたときのことです。「その薬、本当に必要ですか?」そう思った診察でした。2年ぶりの検査で分かったこと母の認知機能の検査を、2年ぶりに受けました。結果は、やはり少しずつ進んでいるというものでした。中程度の認知症で...