親の介護

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夫の実家をどうする?空き家になって初めて気づいた現実

義母がグループホームに入ってから、夫の実家はほとんど空き家になりました。 月に一度ほど夫が様子を見に行っていますが、人が住まなくなった家を維持するのは、思っていた以上に大変です。 まだ義母が健在なのに、実家をどうするか、片づけ...
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家族信託という選択──母のため、そして家族の安心のために

家族信託という制度をご存知ですか? 本人が元気なうちに契約を結び、将来判断が難しくなっても、信頼する家族が財産の管理や必要な手続きを行えるようにしておく、認知症などに備えるための、比較的新しい仕組みです。 先日、この家族信託の...
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福山でタクシートラブル

先日、母と一緒に福山へ行った時のことです。 家族信託の相談で司法書士事務所へ向かうため、駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗りました。 司法書士事務所までは車で10分ほど。 ところが、乗った瞬間に「嫌だ」と思いました。 ...
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認知症の母の病院を変えました。

認知症の母の病院を変えました。 その経緯については、以前書いたこちらの記事にまとめています。 認知症の通院先を見直した理由|薬の変更提案に感じた違和感と家族の判断 これまで通っていた病院から紹介状と脳MRIデータ...
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義母がグループホームに入居して3ヶ月|穏やかに馴染んだ今の様子

義母がグループホームに入居して、3ヶ月が経ちました。 今も夫は、週に1回ほど義母に会いに行っています。 病院への付き添いをしたり、近くへドライブに出かけて一緒にお昼ご飯を食べたり――。 入居前と変わらないペースで関わって...
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認知症の母が要介護1に|今の暮らしを続けるために話し合ったこと

認知症のある母が、要介護1と認定されました。 正直、結果が出るまでは不安でした。 母は今も、一人暮らしを続けています。 「一人暮らしができていると、介護認定がおりにくいこともある」 そう聞いていたからです。 ...
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認知症の通院先を見直した理由|薬の変更提案に感じた違和感と家族の判断

母の認知症で、新しい薬を提案されたときのことです。 「その薬、本当に必要ですか?」 そう思った診察でした。 2年ぶりの検査で分かったこと 母の認知機能の検査を、2年ぶりに受けました。結果は、やはり少しずつ進...
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グループホーム入居1ヶ月|「これで良かったのか」と揺れた家族の気持ち

義母がグループホームに入居して、1ヶ月が経ちました。 入居が決まった時、私たち家族の中には、「本当にこれで良かったのだろうか」という迷いがずっとありました。 環境が変わることで混乱しないだろうか。 家に帰りたいと言い続け...
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介護の一日|重なる出来事に、気持ちが追いつかなかった日

介護をしていると、「今日は大変だった」と一言では片付けられない日があります。 移動や手続き、予定外の対応に追われて、気づけば心にも体にも余裕がなくなっている——そんな一日です。 同じように、いくつものことが重なって、気持ちが揺...
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実家の庭剪定に6万6千円|80万円のフェンスをやめた理由と、もう一つの現実

「このままでいいのか」と迷いながら、実家の庭の剪定をしました。 小さいながらもきちんと作られた庭で、松や紅葉があり、昔ながらの落ち着いた雰囲気があります。 垣根はサザンカで、冬になると赤やピンクの花が次々に落ち、地面がじゅうた...
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