9月は出張続きだった夫。
もう慣れているので、私も気ままな生活をしていました。
毎回、夫の留守中にすることはプチ断捨離。
今回は、推し活でたまりにたまった雑誌とお別れしました。
もともと断捨離は好きで、特にストレスがたまってくると、なぜか断捨離をしたくなります。
それが本棚だったり、引き出しだったり。
「これは今の自分に必要かな?」と一つ一つ見極めながら片付けているうちに、不思議と心も落ち着いて、スッキリします。
最近は実家の断捨離もしていました。
でも、実家の断捨離は、自分の断捨離とはわけが違う。
捨てることの難しさを感じています。
例えば、実家の引き出しを片付けていると、未使用の便箋や封筒の山が出てきます。
それを見ると、母の私や孫たちへの愛情を感じてしまう。
お正月には毎年、お手製のニット製品と一緒に、お手紙やお年玉をくれていた母。
そこにあったのは、孫たちのために母が選んだ封筒の余りでした。
その時の母の気持ちを想像すると、簡単には捨てられない。
そんなこんなで、実家の断捨離はなかなか手強いです。
だからこそ、私は自分の子どもたちが後で困らないように、少しずつ自宅の断捨離を進めていこうと思っています。
……と、断捨離の話はこの辺で。
夫が東京出張に行く時、
「食べすぎたくないから『ごまたまご3個入り』があれば買ってきて」
と頼んでいました。
ちゃんと買ってきてくれました。

「ごまたまご3個だけじゃ、あんまりと思って」
と夫。

よーく見ると……
全部3個入り🤣
合計9個。
ありがたくいただきます。


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