ハイアットリージェンシー京都の朝食と大津観光|琵琶湖まで足を伸ばした2日目

暮らし

夫と1泊2日の弾丸旅行。

宿泊先は ハイアットリージェンシー京都

隣には 三十三間堂 や京都国立博物館 がある東山エリアに位置し、木々に囲まれた落ち着いた佇まいのホテルです。

ロビーの天井に広がる格子模様が印象的でした。

泊まったお部屋は、着物生地のタペストリーと和紙の照明がやさしい和の雰囲気。


備え付けのコーヒーメーカーでコーヒーを淹れ、

夫はルピシアの紅茶を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

部屋の雰囲気も備品も上質で、

部屋でくつろぐ時間そのものが特別に感じられ、今回の“のんびり大人旅”にぴったりの滞在でした。

朝食|cafe33でゆったり贅沢な時間

2日目はいよいよ、今回一番楽しみにしていた朝食です。

ホテル内レストラン

cafe33(ハイアットリージェンシー京都)

でいただきました。

私たちは朝7時頃に訪れましたが、まだ混雑はなく、落ち着いた雰囲気。

8時を過ぎると、徐々に混み始めていたので、ゆっくり楽しみたい方には、早めの時間帯がおすすめです。

今回は、私は洋食ビュッフェ、夫は和朝食膳を選択。

和朝食でもサラダや果物、ドリンクはビュッフェ形式で利用でき、

洋食ビュッフェにもご飯や和のおかずが用意されているため、どちらを選んでも満足度は高いと感じました。

印象に残っているのは、巣蜜(巣のまま提供される蜂蜜)です。

濃厚でコクがあり、パンとの相性が抜群でした。

ライブキッチンではレッグハムをその場でカットし、軽く炙って提供。

炭火の香ばしい香りが広がり、思わずおかわりしてしまいました。

オーダーメニューも充実していて、フレンチトーストやエッグベネディクトなど魅力的なものばかり。

私はオムレツを“具材を全部のせ”で注文し、ふわっとした食感に大満足でした。

気がつけば1時間近く滞在。

「もう今日一日分食べたね」と話すほど、しっかり堪能しました。

大津へ|京都からわずか10分の別世界

朝食のあとは、少し足を伸ばして滋賀・大津へ。

京都駅から2駅、約10分。

こんなに近くに、まったく違う景色が広がっていることに驚きました。

まず訪れたのは、

歴史ある名刹として知られる 三井寺

ここでは日本三大名鐘のひとつ、「三井の晩鐘」の御朱印をいただき、実際に鐘をつくこともできました。

静かな境内に響く鐘の音が、とても印象に残っています。

少し階段を上って観音堂まで行くと、琵琶湖を一望。

この日は少し曇っていましたが、それでも十分に気持ちのいい景色でした。

琵琶湖散歩と、静かなカフェ時間

そのまま琵琶湖疏水沿いを歩いて、琵琶湖方面へ。

のんびり20分ほど歩いて湖畔に到着しました。

「BIWAKO」のモニュメントで記念写真を撮影。

本当はもう少し先のカフェまで歩く予定でしたが、少し疲れてしまい、途中で休憩することに。

立ち寄ったのは、

madocafe(大津市民会館2階)。

琵琶湖を望めるカフェで、

街路樹の間からのぞく湖の景色が、かえって落ち着いた雰囲気をつくっていました。

軽めのランチとデザートをいただきながら、窓辺のカウンター席で夫と並んでのんびり過ごしました。

2日目の観光ルート

  • 朝食(cafe33)
  • 京都駅→大津駅
  • 三井寺参拝
  • 琵琶湖疏水→湖畔散策
  • madocafeでランチ
  • 大津駅→京都駅

大津エリアは、観光地の賑わいとは違う、静かな時間を楽しみたい方に向いていると思いました。

まとめ

1泊2日の短い旅でしたが、

京都の落ち着いた空気と、少し足を伸ばした先の琵琶湖の景色。

どちらも楽しめた、満足度の高い大人の小旅行になりました。



今回の旅は、2日間で合計約36,000歩。

普段から歩き慣れている私たちでも、しっかり歩いたなと感じる距離でした。

それでも無理なく楽しめたのは、気候がちょうどよかったからだと思います。

暑すぎず寒すぎない季節は、こうして街歩きや湖畔散策を楽しむのにぴったりだと感じました。

これから行かれる方は、春や秋など気候のいい時期に訪れると、心地よく楽しめると思います。

1日目の京都観光やホテル滞在については、こちらにまとめています。


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