いつもの朝、コーヒーを淹れながら見つけた小さな幸せ

朝5時半。外はまだ真っ暗です。

起きて、まずお白湯を一杯飲みます。健康のためにと始めた習慣ですが、温かいお白湯は心も体もほぐしてくれます。

それから6時ごろ、YouTubeのラジオ体操を見ながら第1・第2・第3を全力でします。小学校でラジオ体操をしっかり習っている世代なので、指の先までピン!と伸ばし目線もしっかり動かします(笑)

全力でやっているうちに、だんだん無心になっていき、身体もじんわりほぐれていきます。第3が終わる頃には、「今日もできた!」という小さな達成感。

でも、朝の10分って意外と長いんですよね。

だから、サボりたくもなります。

以前の私は、無理をしてでも続けていました。でも最近、いろいろあって(その話は追々)、考え方を少し変えるようにしています。

だから、「そんな日は今日は第1だけにしよう」とか「腰の調子もいいし、お休みにしよう」と、うまく言い訳を作って、やらない日もあります。

まあ、いいか。

そんな日もある。

そして、朝の一杯のコーヒー。

紙のドリップだったり、コーヒーメーカーで淹れてみたり、ブレンディを牛乳に入れてレンジでチン!したり。

今日は、いただきもののドリップパックで淹れました。そのパッケージが、とても素敵だったのです。

「遠くに想いを馳せる、想像力を。」

ん?と思って、しっかり読んでみました。

「コーヒーカップの向こう側、遠くの海の向こうにある山地には美しい自然、そこに住む人たちの暮らし、そしてその未来があります。(以下省略)」

毎日、何気なく淹れていたコーヒーですが、今日は、この豆を栽培してくれた人や、コーヒー畑をとても身近に感じることができました。その姿が、自然と目に浮かんできたのです。

「海ノ向こうコーヒー」

実は今日は、ラジオ体操はおサボりしましたが、コーヒーのおかげで、素敵な一日の始まりになりました。☕

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