我が家の節分|恵方巻と、思い出の豆まき

暮らし

今日は節分ですね。みなさんは恵方巻、食べましたか?

私はお昼と夜、2回もいただきました。

お昼は職場で、みんなで揃って「南南東」を向いて食べました。でも、いつものことですが、うっかりお喋りしてしまいました(笑)

夜は夫が買ってきてくれていた太巻きと、お土産にいただいた博多のチョコレートショップのロールケーキをデザートに。

子ども達が小さい頃から、仕事帰りに恵方巻を買って帰り、それぞれ好きなものを選んで食べるのが楽しみでした。

夫と二人になった今でも、やはり『買う派』です。

子育て中は、「この日は何もしなくていいから嬉しいよね」とよく話していたことを思い出します。

節分といえば、我が家の豆まきは少し本気でした。

大豆をそのまままくので、終わったあとは掃除が大変。そのため、1階の玄関とリビングダイニング限定で行っていました。

最近は部屋が汚れないように、小袋に入った豆なども売っていますよね。

でも我が家は、豆を全力で鬼にぶつけていました。

鬼役はジャンケンで決めるので、子どもが鬼になることも。しかも鬼は2人。

逃げ回るというより、豆のぶつけ合いのようになっていました。

そして、なぜか我が家に来る鬼は豆を持っているんです(笑)

ぶつけられるだけではなく、しっかり応戦していました。

家の中は毎年とてもにぎやかで、笑い声と豆だらけの節分でした。

あの頃は慌ただしい毎日でしたが、振り返ると、不思議とあたたかい思い出ばかりです。

今年も無病息災を願って。

今は、子ども達も家を出てそれぞれの生活をしていますが、昔、実家でやっていた豆まきを、ふとした時に思い出してくれていたら嬉しいなと思います。

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