子どもが自立していく姿を見ると、寂しさを感じるという話をよく耳にします。
でも私は今回、子どもたちの帰省をきっかけに、少し違う気持ちを抱きました。
「もう大丈夫なんだ」
そう思えたことで、
安心と、ほんの少し肩の力が抜ける感覚がありました。
振り返ると、私はもともと心配しすぎる性格で、子どもたちの小さな変化にも敏感に反応してしまうところがあります。
そしてこの数年は、それぞれが悩みや迷いを抱える時期があり、私も親としてどう支えればいいのか分からず、子どもと同じ目線で悩んでしまうことがありました。
でも今回、彼らの姿に、それぞれが自分の人生を歩み始めていることを感じました。
長男は、自分のペースで前に進んでいる姿を見せてくれました。
長女は、自分を理解してくれる存在に出会い、仕事もプライベートも充実していると話してくれました。
次女は、遠く離れた生活の中で、心の支えになる存在に出会っていました。
次男も、良い友人たちに恵まれ、成人式を楽しんでいる様子でした。
私がこれまで抱えていた心配の多くは、杞憂だったのかもしれない。
そして何より安堵したのは、
親に話さなくても、兄弟姉妹同士で連絡を取り合い、嬉しいことも、困ったことも分かち合っている姿でした。
その様子を知ったとき、
「私がいなくても、大丈夫。」
そう思えたことが驚きでした。
もちろん、子どもたちへの心配がなくなったわけではありません。
それでも、母親の役割が守ることから見守ることへと、少しずつ変わっていくのかもしれない。
そんなふうに感じました。
昨日、小さな多肉植物をひとつ購入しました。

そして気がつきました。
私は、気持ちが少し元気になると、いつも、近くの園芸店で花を買い、庭に植えたり、部屋に飾ったりしていることに。
早速、庭のポットに植えました。

これから、こんな時間が少しずつ増えていくと、
私も家族も、心穏やかに過ごせるのかもしれません。
そんなことを思いながら、多肉植物を眺めていました。
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気持ちが少し落ち着いたとき、私はよく植物を迎えています。
実は、多肉植物は以前にも育てたことがあります。
寄せ植えで迎えた多肉でしたが、気がつけば、この一株だけが残っていました。それでも、こうして今も静かに育っています。

長い時間をかけて、ゆっくり育ってきた姿を見ると、植物もそれぞれのペースで生きているのだと感じます。
今回迎えたのは園芸店で選んだ小さな多肉植物でしたが、
私自身、最初は寄せ植えから始めたので、初心者の方にはこういう育てやすいセットも人気があるようです。
初心者でも安心できる丁寧な説明があり、すべて1点ものというのにも惹かれました。
水やりの頻度も少なく、
忙しい日々の中でも無理なく続けられるのが魅力です。
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