何もしない日がくれた、私の小さな推し活

たまには、何もしない日も必要なんだなぁと実感した日がありました。

先日、急な腹痛で2泊の緊急入院をし、胃カメラや大腸検査を受けました。幸い異常はなく、自宅でゆっくり療養していました。

いつもなら少し落ち着くとすぐに動き出してしまう私ですが、今回は自分に言い聞かせました。

「治るまで何もしない!」

職場には急なお休みで迷惑をかけましたが、中途半端に出社するよりも、心身ともに元気に復帰する方が、自分にも周りにも安心。

そう考えて、自宅療養中は最低限の生活だけにしました。

洗濯と、炊事はご飯を炊くことと簡単なお鍋料理だけ。買い物も1回だけ。

軽い運動がてら近所の神社で厄払いもしてきました。

でも、残りの時間は正直、持て余しました💦

そんな時、職場の方からLINEが届きました。

「推しのアイドルの番組でも見て元気出して!」

ちょうどドキュメンタリー番組があったので観てみました。

私の推しグループだけでなく、事務所の他のグループのデビューまでの軌跡や、努力する様子も描かれていました。

どの子もまだ10代、20代なのに、自分と向き合い、仲間と向き合い、必死に頑張っている姿が印象的でした。

番組を観ているうちに、気になっていた体調のことも忘れていました。

気づけば、まるで我が子を応援しているような気分で、この子たちを応援していたのです。

頑張る若い子を応援するのが、私は好きなんだなぁと、改めて思いました。

昔のように個人のタレントに夢中になる推し活とは少し違うけれど、今の私にとっての推し活は、こんな形なのかもしれません。

推し活が元気をくれる――そう言われますが、元気になることだけが目的ではなく、心配事から少し離れられる時間も推し活だと思いました。

今回の「何もしない日」が教えてくれた、小さな幸せのひとつです。

忙しい日々の中で立ち止まる時間を持てていますか?

たまには何もしない日を作って、推し活や小さな楽しみで心を満たす時間も、大切にしてみてくださいね。

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体調を崩した経験から、自律神経や暮らし方を見直すきっかけなりました。

その気づきについてはこちらの記事にまとめています。

[体調を崩して気づいた、自律神経を整える暮らし方]

また、今回の入院体験についてはこちらに記録しています。

[入院して、少し立ち止まれた日]

体調が落ち着いてからは、無理のない範囲で体を動かす習慣も続けています。

2年前から始めたチョコザップについては、こちらの記事でまとめています。

[チョコザップで健康習慣]

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