緊急入院になりそうな時に「まず持って行って欲しいもの」

もし緊急で入院になりそうなら、まずこれだけ。

スマホ充電器(最優先)

メガネ(ド近眼の人は特に)

羽織れるもの(ストールでもOK)

無香料の温感アイマスクやアイピロー

イヤホン(首肩がつらい人は特に)

実際に予定外で入院してみて、「本当に助かった」と感じたものです。

ここからは、私の体験を書きます。

今回の入院は予定外でした。

2回目に救急へ向かうとき、「もしかしたらこのまま入院かも」と頭をよぎり、

とりあえず

コンタクトを外してメガネに替え、

充電器だけは必ず持って行こうとバッグに入れて出ました。

これが結果的に大正解でした。

タオルやパジャマ、歯ブラシなどのアメニティは病院で購入できたので、なくても何とかなります。

でもスマホの充電器だけは代わりがききません。

入院中は連絡・調べもの・時間つぶし、そして家族とのやり取りも、すべてスマホ頼み。

電池残量を気にしなくていい安心感は、思っている以上に大きかったです。

体調が悪くても、緊急でも、まず充電器をバッグに入れる!!

これは本当に大事だと思いました。

服装は盲点でした。

急患に行った日はとても寒く、極暖インナー+セーターという完全防寒でした。

そのまま点滴になり、2日間着替えられず、体温調整が難しかったです。

後で少し薄いヒートテックを持ってきてもらいましたが、それでも暑い時がありました。

今回、私は痛すぎて、病院に行く前に着替えることはできませんでしたが、

もし、できそうなら、中に着込むより、薄着で、羽織れるものを持っていった方が便利。

これも今回の学びでした。

そして意外と助かったのが、首肩を温める温感シップと、枕まわりの調整。

ベッド時間が長いと、お腹より先に首肩がつらくなります。

無香料のめぐリズム(蒸気アイマスク)と、重さのあるアイピロー。

この2つを併用すると、目の疲れと首まわりの緊張がかなりやわらぎました。

さらに「イヤホンがあればよかった」とも感じました。

入院中はどうしても、テレビ・スマホ・読書など「目を使うこと」しかできません。

でも目を使う=首肩がつらい。

音声だけで情報や娯楽を取れる手段があれば、もっと楽に過ごせたと思います。

「治療の準備」より

体をゆるめる準備」が役に立つ

そんな数日間でした。

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