認知症の親

親の介護

敬老の日、母とのお出かけで感じた小さな変化

敬老の日に、2人の母を連れて、夫と4人でドライブに出かけました。行き先は、福岡県八女市。『八女福島の燈籠人形』の奉納公演を観に行きました。八女福島の燈籠人形は、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、江戸時代から280年続いている行事だそう...
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母の認知症、診断から7年目に家族信託契約を結びました。

3ヶ月前に動き始めた家族信託の手続きが、先日、司法書士さんから「不動産登記権利情報」が届いたことで、すべて完了しました。司法書士事務所を探すところから始まり、・初回無料相談・正式に依頼・公証役場での家族信託契約の締結・信託口口座の開設という...
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家族信託という選択──母のため、そして家族の安心のために

家族信託という制度をご存知ですか?本人が元気なうちに契約を結び、将来判断が難しくなっても、信頼する家族が財産の管理や必要な手続きを行えるようにしておく、認知症などに備えるための、比較的新しい仕組みです。先日、この家族信託の手続きを始めたので...
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福山でタクシートラブル

先日、母と一緒に福山へ行った時のことです。家族信託の相談で司法書士事務所へ向かうため、駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗りました。司法書士事務所までは車で10分ほど。ところが、乗った瞬間に「嫌だ」と思いました。車内があまりきれいではなく、...
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認知症の母の病院を変えました。

認知症の母の病院を変えました。その経緯については、以前書いたこちらの記事にまとめています。認知症の通院先を見直した理由|薬の変更提案に感じた違和感と家族の判断これまで通っていた病院から紹介状と脳MRIデータをいただいていたので、それを持って...
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義母がグループホームに入居して3ヶ月|穏やかに馴染んだ今の様子

義母がグループホームに入居して、3ヶ月が経ちました。今も夫は、週に1回ほど義母に会いに行っています。病院への付き添いをしたり、近くへドライブに出かけて一緒にお昼ご飯を食べたり――。入居前と変わらないペースで関わっていることもあり、義母自身も...
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グループホーム入居1ヶ月|「これで良かったのか」と揺れた家族の気持ち

義母がグループホームに入居して、1ヶ月が経ちました。入居が決まった時、私たち家族の中には、「本当にこれで良かったのだろうか」という迷いがずっとありました。環境が変わることで混乱しないだろうか。家に帰りたいと言い続けるのではないか。急に元気が...
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実家の庭剪定に6万6千円|80万円のフェンスをやめた理由と、もう一つの現実

「このままでいいのか」と迷いながら、実家の庭の剪定をしました。小さいながらもきちんと作られた庭で、松や紅葉があり、昔ながらの落ち着いた雰囲気があります。垣根はサザンカで、冬になると赤やピンクの花が次々に落ち、地面がじゅうたんのようになります...
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介護認定調査の日|要介護1を維持したい家族の不安と本音

今日は、母の介護保険認定調査の面談の日でした。現在、要介護1の母は、週に2回のショートデイサービスと、1回の1日型デイサービスに通っています。1日型のデイサービスは通い始めて間もないのですが、母にとても合っているようで、このまま通い続けなが...
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 認知症の母が家に入れなかった日|鍵が見つからないときの対処と工夫

今日、母から夕方に電話がかかってきました。デイサービスから帰ってきて、家に入ろうとしたら「鍵がない」と言うのです。鍵をかけて出たのは母自身。だから、バッグの中に入っているはず。そう思って、電話越しに一緒に探しました。いつものバッグなら、お財...